画像から背景を削除

写真の背景を自動で消去 — サーバーではなくお使いのデバイス上で動くAIモデルで。クレジットも、透かしも、解像度の上限もなく、画像がアップロードされることは決してありません。

プライバシー第一:すべての画像はブラウザ内でローカルに処理されます。サーバーへのアップロード・保存・送信は一切ありません。

AIがあなたのところへ来る、その逆ではなく

主流の背景リムーバーはどれも、あなたの写真をサーバーへ持っていくことで動作します。ニューラルネットワークがそこにあるからです。これは代わりにネットワークの方を動かします。コンパクトなセグメンテーションモデル(ISNet)が一度だけブラウザにダウンロードされ — 約55 MB、事前に明示されます — それ以降、すべての削除はローカルで行われます。それは経済の仕組みもひっくり返します。作業をするサーバーがないので計測するものもなく、画像ごとのクレジットも、有料の壁の向こうのHD書き出しもありません。

まず自動、肝心なところは手で修正

AIは一回の処理で切り抜きを作り、そのあとの主導権はあなたにあります。消去ブラシと復元ブラシが誤判定した箇所を直し、エッジのなめらか調整が輪郭をやわらげ、ビフォーアフターのスライダーが何が変わったかを正確に示します。透過PNGやWebPとして書き出すか、ダウンロード前に被写体の後ろに単色やぼかしを置けます。

よくある質問

背景を削除するために写真はアップロードされますか?
いいえ。AI モデルは WebAssembly を使ってブラウザ内で動作し、推論はお使いのデバイス上で行われます。ダウンロードされるのはモデル自体(一度だけ)だけで、何かがアップロードされることは決してありません。
なぜ初回に約 55 MB もダウンロードするのですか?
そのダウンロードはニューラルネットワーク自体(ISNet セグメンテーションモデルとそのランタイム)です。クラウドのツールはモデルをサーバー上に置いています — だからこそあなたの写真が必要なのです。ローカルで動かすということはモデルを一度だけ取得することを意味します。ブラウザがキャッシュするので、以降の実行は瞬時に始まり、オフラインでも動作します。
透過背景にするには?
透過が既定です。AI が被写体を切り抜いたあと、PNG または WebP としてダウンロードすれば、どちらも完全な透過を保持します。
背景を削除する代わりにぼかせますか?
はい。背景を「ぼかし」に切り替えて強度を調整すればポートレート風の効果に、「色」を選べば清潔なスタジオ風の見た目になります — プロフィール写真や商品写真に便利です。
AI が被写体の一部を取りこぼしたら?
修正ブラシを使います。復元ブラシは AI が消した部分を塗り戻し、消去ブラシは残った部分を整えます。エッジのなめらか調整で切り抜き線をやわらげられ、いつでも AI の結果にリセットできます。
どんな写真が最適ですか?
人物・商品・動物など、はっきりした被写体が、そこそこ区別しやすい背景にあるもの。「高」モデルは、より大きな一度きりのダウンロードと引き換えに、髪の毛のような細部をより上手に処理します。