画像の回転

ブラウザ内で画像を直接回転・反転できます。1 枚ずつでも、同じ設定でバッチ全体をまとめてでも処理可能。90°・180°・任意の角度で回転し、左右・上下に反転、ライブでプレビューして JPG・PNG・WebP でダウンロード。画像がアップロードされることはありません。

プライバシー第一:すべての画像はブラウザ内でローカルに処理されます。サーバーへのアップロード・保存・送信は一切ありません。

PixelVault の一括画像回転ツールは、1 枚の写真からフォルダーまるごとまで、すべてブラウザ内で画像を回転・反転します。スマートフォンを横向きに持って撮ったせいで回転した写真がたまってしまった場合でも、スキャンをまっすぐにしたり、向きを直したり、画像を反対向きに反転したりする必要がある場合でも、同じ設定で数クリックですべて直せます。

90° 左、90° 右、180° といった一般的な直角で回転するほか、角度微調整スライダーを 0 〜 359° の任意の角度にドラッグして、傾き補正や創作的な傾きに使えます。回転とは独立して左右・上下に反転することも可能です。ライブプレビューで得られる結果が正確に分かり、直角以外の回転で四隅が露出する場合は、それを埋める背景色を選べます。

すべてがバッチ全体に同一に適用されるので、100 枚の画像でも 1 枚と同じ速さで同じ補正がかかります。JPG・PNG・WebP で書き出し、結果を個別に、または 1 つの ZIP としてダウンロードできます。何一つアップロードされません。

仕組み

各画像は、ピクセルが切れないように回転後のバウンディングボックスまで広げた canvas に描画され、中心を軸に回転・反転されます。直角の回転はすべてのピクセルを正確に保ち、任意の角度は高品質なスムージングでリサンプリングされます。同じ変換がバッチ内のすべての画像に繰り返し適用され、指定した形式にエンコードされます。

ローカル処理が重要な理由

ブラウザ内での回転は、写真がデバイスの外に出ないことを意味します。アップロードもサーバーも待ち時間もありません。バッチ作業も高速になります。ファイルごとのアップロードの往復がないため、大量の画像の補正はお使いのハードウェアの性能だけに左右されます。

対応フォーマット

  • JPG — 写真に最適。四隅は選んだ背景色で埋められます。
  • PNG — 可逆形式。回転後の四隅を含め透過を保持します。
  • WebP — 透過に対応した小さなファイル。

主な使用例

  • 横向きになったスマホ写真をまとめて一度に直せます。
  • 傾いたスキャンや書類の写真をまっすぐにできます。
  • 画像を反対向きに反転できます。
  • 出品前に商品写真を統一した向きに回転できます。

よくある質問

多数の画像を一度に回転できますか?
はい。好きな数の画像を追加すると、同じ回転・反転の設定がすべてに適用されます。結果は個別に、または 1 つの ZIP としてダウンロードできます。
画像はアップロードされますか?
いいえ。回転は Canvas API を使ってブラウザ内でローカルに行われます。サーバーには何も送信されません。
90° 以外の角度で回転できますか?
はい。角度微調整スライダーで 0〜359° の任意の角度に回転できます。キャンバスは回転後の画像に合わせて広がり、露出した四隅を埋める背景色を選べます。
回転すると画質は落ちますか?
直角の回転(90/180/270°)は PNG/WebP では劣化しません。JPG の再エンコードは高品質ならほぼ劣化しませんが、世代劣化を完全に避けるには PNG か WebP を選んでください。