背景を透過にする
どんな写真でも透過PNGに変えます。AIがお使いのデバイス上で被写体を切り抜き、あなたがエッジを微調整し、ダウンロードは本物のアルファチャンネルを保ちます。何もアップロードされません。
プライバシー第一:すべての画像はブラウザ内でローカルに処理されます。サーバーへのアップロード・保存・送信は一切ありません。
白い箱ではなく、本物のアルファチャンネル
透過こそが、ロゴをどんな色の上にも置き、商品をどんなバナーにも落とし込み、ポートレートをポスターの上に浮かべることを可能にします。ここでの書き出しは本物の透過PNG(または、同じ透過をわずかなサイズで実現するWebP)です — なめらかでアンチエイリアスの効いたエッジ込みで、エッジのなめらか調整スライダーで調整でき、合成がハサミで切ったようではなく自然に見えます。
細かい部分は自分で直す
AIの切り抜きは95%は正しく、5%が厄介です — 抜けた靴ひも、残った影。復元ブラシはモデルが取りこぼしたものを塗り戻し、消去ブラシは誤って残したものを取り除き、やりすぎたらリセットでAIの結果に戻ります。そのすべてがフル解像度の画像に対して、ブラウザ内で行われ、元の写真がマシンから外に出ることはありません。
よくある質問
- 背景を削除するために写真はアップロードされますか?
- いいえ。AI モデルは WebAssembly を使ってブラウザ内で動作し、推論はお使いのデバイス上で行われます。ダウンロードされるのはモデル自体(一度だけ)だけで、何かがアップロードされることは決してありません。
- なぜ初回に約 55 MB もダウンロードするのですか?
- そのダウンロードはニューラルネットワーク自体(ISNet セグメンテーションモデルとそのランタイム)です。クラウドのツールはモデルをサーバー上に置いています — だからこそあなたの写真が必要なのです。ローカルで動かすということはモデルを一度だけ取得することを意味します。ブラウザがキャッシュするので、以降の実行は瞬時に始まり、オフラインでも動作します。
- 透過背景にするには?
- 透過が既定です。AI が被写体を切り抜いたあと、PNG または WebP としてダウンロードすれば、どちらも完全な透過を保持します。
- 背景を削除する代わりにぼかせますか?
- はい。背景を「ぼかし」に切り替えて強度を調整すればポートレート風の効果に、「色」を選べば清潔なスタジオ風の見た目になります — プロフィール写真や商品写真に便利です。
- AI が被写体の一部を取りこぼしたら?
- 修正ブラシを使います。復元ブラシは AI が消した部分を塗り戻し、消去ブラシは残った部分を整えます。エッジのなめらか調整で切り抜き線をやわらげられ、いつでも AI の結果にリセットできます。
- どんな写真が最適ですか?
- 人物・商品・動物など、はっきりした被写体が、そこそこ区別しやすい背景にあるもの。「高」モデルは、より大きな一度きりのダウンロードと引き換えに、髪の毛のような細部をより上手に処理します。