斜めの透かし

画像全体に斜めの透かしを重ねます — 傾いたテキストやロゴが隅から隅まで繰り返され — すべてブラウザ内で。何もアップロードされません。

プライバシー第一:すべての画像はブラウザ内でローカルに処理されます。サーバーへのアップロード・保存・送信は一切ありません。

傾きが効く理由

画像にまっすぐ置かれた透かしは見落とされやすく、切り取られやすいものです。一方、斜めに走る透かしは被写体のいる絵の真ん中を貫き、切り取る側が沿って裁断できる辺を持ちません。これは初期値で45°の傾きに配置され — おなじみの「DRAFT」や「CONFIDENTIAL」の見た目です — フレーム全体に繰り返されるので、マークは隅に置かれるのではなくどこにでも存在します。角度のスライダーをドラッグすれば、より寝かせることも、より立てることもできます。

存在するけれど、邪魔はしない

斜めのマークは下の画像が生き残ってこそ機能するので、間隔・サイズ・不透明度はすべてライブプレビューを見ながら調整できます。間隔を広げれば時折押される印のように、詰めれば密なスクリーンのように、そして不透明度を下げてテキストがまぎれもなく読めるところまで、なおかつ写真も見えるところまで落としましょう。お好みならテキストの代わりに自分のロゴも使えます。一括で処理して結果をまとめてダウンロードすることも可能です — すべてがCanvas APIでローカルに描画されるため、透かしの入っていないオリジナルがデバイスから出ることはありません。

よくある質問

透かしを追加するために画像はアップロードされますか?
いいえ。透かしはブラウザの canvas を使って、画像にローカルで描画されます。サーバーには何も送信されません。
多数の写真に一度に透かしを入れられますか?
はい。好きな数の画像を追加すると、同じ透かし設定がすべてに適用されます。結果は個別に、または 1 つの ZIP としてダウンロードできます。
自分のロゴを透かしに使えますか?
はい。PNG・JPG・WebP・SVG のロゴをアップロードできます。透明部分は保持され、サイズ・不透明度・回転を調整できます。
透かしはどのように配置しますか?
9 種類の配置プリセット(四隅・辺・中央)を余白調整付きで使うか、ライブプレビュー上で透かしをドラッグし、ハンドルを引いてサイズ変更・回転するだけでも配置できます。
画像全体に透かしをタイル状に繰り返せますか?
はい。配置を「タイル状 / 繰り返し」に切り替えると、ストックフォトサイトが使う透かしのように、テキストやロゴが写真全体に斜めに繰り返されます。角度・繰り返しの間隔・サイズを調整できます。
透かしは恒久的ですか?
はい。透かしは書き出した画像のピクセルに焼き込まれるため、ダウンロードしたファイルから取り除くことはできません。